八幡台こどもまつりの開催

10月9日の日曜日、中央公園にて、「八幡台こどもまつり」を開催しました。
今年もコロナウイルスの影響で、秋に計画していた「八幡台まつり」を中止したため、「楽しみにしていた子どもたちの為に」との思いで、夏まつり実行委員会を中心に計画され、開催しました。
当日は、好天にも恵まれ、中央公園にテントを張り、6種類の手作りゲームブースが設置され、朝9時半から梅村自治会長の開会のあいさつの後、多くの子どもたちがゲームを楽しみました。

夏まつりからの恒例の「1円玉シュート」や「輪投げ」「お菓子すくい」の他、「棒投げ」、「ボール落とし」、町内の方から提供された「めだかすくい」と新しいゲームも増やされ、あっという間に2時間が過ぎていきました。
子どもたちは、輪投げでもらった「大きなぬいぐるみ」を抱えたり、「きれいなメダカ」の入った袋を持って、笑顔で楽しい1日を過ごしていました。
                      (写真と文:藤井)