「災害救援隊」カテゴリーアーカイブ

自治会の防災訓練を行いました 防災管理部

9月8日(日)に自治会の防災訓練を行いました。残暑厳しいなか約50名の皆さんが参加しました。

中央公園では第1部として知多消防署員の指導で、水消火器を使っての消火器の操作訓練と公園近くの消火栓を使っての放水訓練を行いました。
消火器の性能や保管の期限などの説明もあり、意識を新たにしました。

第2部は会場を集会所に移して、知多市の防災危機管理課の職員から防災の心得をクイズ形式で分かり易くお話していただきました。「火災から命を守る 住宅防火読本」や「防災減災備えるガイド」の小冊子も頂き防災・減災の意識の高揚に役立ちました。
当日、集会所ロビーには防災管理課の災害救援隊が主導で計画的に購入した、ガス式発電機や投光器、簡易水洗式トイレ、トランシーバーなどの防災備品を展示しました。
命を守る訓練は、毎年繰り返して行い、意識を保ち、高めることが重要だと思います。 (文と写真 梅村)

もしもに備えて防災訓練

梅雨、真っただ中の6月30日(日)八幡台自治会防災管理部は,明日にでも来るかもしれない災害に備えて、知多消防八幡出張所で職員や防災ボランティアの皆さんの指導を受け防災訓練を行いました。自治会の役員や班長、お子さん連れの若いお母さんやお父さん、災害救援隊の皆さんなど、36名が参加しました。

地震体験では新潟・中越地震や東南海地震の震度7の揺れを体験しました。火事の現場を模した煙の中を手探りで進む煙避難体験では煙の恐さを感じることができました。
実物大の人形を使った心肺蘇生法は胸骨圧迫による心臓マッサージやAEDの操作を学びました。

いざという時に今回体験したことを役立てることが出来たら災害時の被害を少しでも小さくすることが出来るのではないでしょうか。
(文と写真: 梅村)