「災害救援隊」カテゴリーアーカイブ

自治会防災訓練を行いました

11月29日(日)10時より自治会の役員、班長と災害救援隊と一般の方々約50名の参加のもと、中央公園で防災訓練を行いました。当日は、天候にも恵まれ、日向では肌寒さも感じないくらいの良い気候でした。

防災管理部長の司会で、会長挨拶、訓練の説明の後、訓練に入りました。
訓練は水消火器消火訓練、ロープワーク、行政防災無線通話機能体験の3種類の訓練を行いましたが、新型コロナウイルス対応で密集を避ける取組として、15名程度の3組に分散してそれぞれ15分ずつで訓練を行いました。

今年新たに実施したロープワークでは覚えていると便利なロープの結び方を教えていただき、行政防災無線の通話機能体験は防災無線に備えられている市役所との通話機能の紹介と通話体験を行いました。この訓練は地域の訓練で行うのは市内初の訓練との事で貴重な訓練でした。

それぞれの訓練の後、消火栓放水訓練を行い終了となりました。万が一のときに、今回の訓練が役に立つことを期待します。(写真と文:藤井)

災害救援隊 12月防災まちづくり会議

 12月に話し合った内容です。

災害救援隊 12月防災まちづくり会議 2019年12月18日

1.令和2年度の防災装備の購入について話し合いしました。

平成27年から計画的に防災装備の購入を続けてきた結果、当初計画した装備を揃えることが出来たので、令和2年度は装備購入を見送ることにしました。
1.今までに揃えることができた装備:
AED、隊員用ヘルメット(緑)、ヘッド式懐中電灯、トランシーバー、ガス式発電機、投光器、作業灯、防災シート、簡易トイレ、防災倉庫(寄付)などです。

2.八幡台自主防災会(災害救援隊)のコアメンバーの退会者が増えメンバー不足になってきたので、新たに隊員を募集することにしました。

災害救援隊 11月防災まちづくり会議

八幡台自治会では災害救援隊を組織して毎月会議を開いています。
 11月に話し合った内容です。

1.防災倉庫の維持管理について:
寄付していただいた2台の倉庫は中央公園と奥の公園に設置しました。これからは管理部門を決めて収納していきます。

2.令和元年度の購入防災装備:
ハンドメガホン1台、コードリール2台、防災シート5枚
★災害時に使用する安否確認カードは今年度中に全戸配布する予定です。

3.東部コミュニティの防災訓練の感想を話し合いました。気づいたこと:
① 主に健常者を対象とした訓練だった。身体障がいや知的障がい者のことも考慮すべきではないか?
② 八幡台には要介護支援者が70名ほどいる。知多市では約3,000人いる。
こういった人たちにも配慮した避難所設備や訓練内容にするべき。
③ 最近外国人居住者が増加している。外国人の安全も考えなくてはいけない。