「自治会トピックス」カテゴリーアーカイブ

ゴミ置き場の改善を行いました

深山口地内の1箇所目:
ゴミ置き場のカラス対策のためにカラス避けネットを固定化した場所は、固定化の際にネットを2枚を一組にくっつけたため、「重くなった」との苦情を受けまして、改善を行いました。
パイプ材を組んで、地面よりも高い位置からネットがかけられるようにして、また、ネット受けにネットが収納できるようにしました。そして、ネット2枚を別々に固定して、1枚ずつ取り扱えるようにしました。

 

深山口地内の2箇所目:
当番の方の高齢化で「カラス避けネットの持ち回りが大変」と言うご意見があり、近隣の方の許可を得て、カラス避けネットを固定化するラックを製作して、ネットを固定化しました。

ともに、今週の月曜日から運用を行い、不都合がある箇所は、適宜、改善していきます。(写真と文:藤井)

令和2年度 防犯・防災パトロールが行われました

令和2年度の防犯・防災年末パトロールが12月19日(土)午後6時半より行われました。この自治会パトロールは、私たちの八幡台の安全・安心なまちづくり、そして地域防犯・防災意識の高揚をはかるため、毎年恒例でおこなっているものです。今年は2月以降のコロナ禍の拡大により、自治会行事の大半が中止となりましたが、このパトロールは自治会活動の基本である「安全・安心まちづくり」を目指して三密を避けて行われたものです。

この日は、今月中旬の寒波襲来で、ストーブをはじめ暖房器具の使用も本格化して、火災予防の意識付けにはちょうどいいタイミングになりました。夕方6時半に中央公園と西の花壇の二か所に分かれて、山本自治会長、浜田防災管理部長。藤井市会議員をはじめ役員・班長さんたちが事前打ち合わせを行ってから、マスクを着用し、防犯灯、拍子木を手に団地内を四つのコースに分かれて全路地を回って「戸締り用心」「火の用心」と呼びかけました。

パトロールの後は、定例班長会の前に集会所に再集合して、コースごとの指摘事項などの確認と取りまとめを行って年末の無事を祈念しました。

寒い中、参加されたみなさんごくろうさまでした。安心・安全なまちづくりに向けてみんなで力を合わせましょう。 (文と写真:横尾)

集会所の太陽光発電を開始しました

八幡台集会所の大規模修繕に伴い、太陽光発電システムを取り付けました。

取付完了
取付完了

これは、京セラ関電エナジー社の「ちゃんとグッド」サービスを利用し、電力を京セラ社より10年間購入することを条件に、太陽光発電を無償で取り付けてもらえるサービスです。このサービスを公共施設に利用した事例は、八幡台自治会が初めてであったようで、書面のやり取りなどに少し手間取りましたが、本日無事に稼働し始めました。

10年間は太陽光発電による収入はありませんが、10年間は災害などでの停電時には太陽光発電で発電した電力は利用が可能となります。また、10年後には無償譲渡される事となり、その後は売電収入も期待できます。(写真:施工会社、藤井、文:藤井)